歯科医に聞けない気になる症状〜歯のギモン〜

歯医者さんに行く理由

自分は大体のところ健康や体力にはまず自信があり、今までほとんどの病気はしたことがありません。
小さいころからずっと健康優良児で通っていて、健診を受けてもほとんどの場合は、精密検査や二次検査まで行ったことに対して記憶してありません。
そのため、小さいころに入院した記憶が一度ほどあるだけで、病院にお世話になることは日常生活の中でほとんどなく、風邪をたまに引いたとしても薬局で購入した薬を飲めば、一日や二日で大抵治ります。
自分が健康な体に恵まれていることを親に感謝しなければならないとよく思っています。
ただ、目が悪いためメガネやコンタクトで視力矯正が必要で、その処方のために眼科に通ったことはあります。
また、虫歯の治療のために歯医者に通ったこともあります。
小学生の頃も、中学生の頃も虫歯治療を何回か経験しました。
たいていの人は今までに少なくとも一度は歯医者さんのお世話になったことがあるはずです。
小さいころには虫歯の治療や定期検診で歯科に行ったことがあるはずだし、大人になってから歯並びや口臭が気になって歯科の門を叩いたことがある人もいるはずです。
歯医者に行く理由は人それぞれ様々ですが、歯医者に診てもらうのは一体なぜでしょうか。
それを考えるためにまず、歯科治療が現在のように発達する前、人々は一体どうしていたのかという問題について考えてみましょう。
昔は、歯が痛くなっても大抵の人は治療してもらえず、若くして歯を失うことさえありました。
歯の色が黒ずみ、歯並びが悪く、歯が抜け落ちて、見かけが悪くなった人も多かったようです。
歯の健康(2013/6/25アクセス)正に「予防は治療に勝る」の良い例です。
他方、歯科医のもとへ行くのを渋り、どんなに歯が痛くなってもなかなかいかない人も多いです。
その中には歯の治療にとんと無頓着な人もいるでしょう。
また、治療費がどれぐらいになるのかが気になって二の足を踏んでいる人もいます。
また、昔、歯医者で痛い思いをしたことがトラウマになって不安なので行かないという人もいます。
自分はどのタイプにあてはまるでしょうか。
自分がどのタイプであれ、次のように考えてみるのは良いことでしょう。
歯医者さんのところに行けばどんな治療を受けられるのでしょうか。
歯を見てもらうことには価値があるのでしょうか。
予防歯科の大切さを理解するには、まず歯科医が何を予防しようとしているかを知る必要があるでしょう。

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